好きなものはスキ!

好きなものはスキ!って大声で叫びたい気持ちで書いてます

一度は住んでみたい東京!

今週のお題「住みたい場所」

「何も気にせず住めるとしたら」ってことだったので迷わずここを選びます

それは東京

この際何も気にせずってことだったので「仕事どうする?」とか「家族どうする?」なんてことは抜きにしてみた

とにかく住んでみたい場所それは東京

理由はエンタメを楽しむため

「どうせジャニーズでしょ」って言われたら否定しないよ

飛行機代とかホテル代とか気にせず 舞台やライブにめいっぱい応募して 行けるだけ行ってみたいから

今年のはじめ頃だったか こんなブログを読んだ

『Endless SHOCK』の舞台をどうしても見たい でもコロナ禍で移動制限されている

そこで 仕事はリモートでどうにかなるし それなら 劇場の近くにホテルを借りて1ヶ月だったか2ヶ月だったかそこからできるだけたくさん舞台を見るために通う! という内容だった

はぁ~ 羨ましい

そんな夢のような生活許されるものなら私だってしてみたい

 

芥川賞を受賞した『推し燃ゆ』

これを読んだ時 ただ単純に「羨ましい」と感じた一文があった

これから主人公の夏休みがはじまるという彼女の気持ち

「推しを推すだけの夏休みが始まると思い、その簡素さがたしかに、あたしの幸せなのだという気がする。」

推しを推すだけの夏休み

推しを推すために つまりライブ行ったりイベント行ったり そのためにグッズ買ったりする そしてそのためにバイトする

全てが推しのためだということなんだけど

私には無理だからこそ 羨ましくて忘れられない言葉だ

そう つまり そんなことができるのも 東京に住んでいるからこそ

あぁ~やれるものならやってみたいわ

地方じゃあ 推しのためにバイトしたとしても イベントのたびに通うなんてことはそもそも無理だからねぇ

 

ディズニーの年間パスポートもそれこそまさに夢のような話だし

落語漫才舞台美術館水族館・・・見てみたいものならいくらでもある

「東京に住む」ということがきっと現実でなく 想像だからいいんだろうねえ

ド地方出身在住のわたしには 住むどころかきっと疲れてしまって1週間が限界なんだろうなあ